インタビュー

大学を中退し、不動産業界に飛び込む 第6回-1

2021年12月11日

合同会社World AI 代表取締役 前田 憲一郎 様

1987年生まれ、福岡県出身。神奈川大学中退。大学まで野球部に所属。

2010年に不動産業の株式会社アイランドに入社し、マンションの営業販売、海外不動産営業、支店長などを歴任し、約10年間勤務する。

2020年に合同会社World AIを起業し、CEOに就任する。

現在は『世界で活躍出来る人材を輩出し続ける』というミッションを掲げ、フィリピン・パラワン島でのオフラインのプラットフォーム構築事業や

海外不動産の投資事業の展開やフィリピンの投資情報サイトA-REIT LABOの運営をしている。

コジカツではこれから起業を目指す方や多くの個人事業主の方がユーザーなのですが、
本日は是非前田さんの起業にまつわるお話やそれまでのキャリアのお話など伺っていきたいと思います

私は合同会社World AIの前田と申します。

現在、33歳で合同会社World AIという1期目の会社の代表を務めています。
本日はどうぞよろしくお願いします。

まずは現在World AIさんで行っている事業を教えて頂けますでしょうか?

弊社では主にフィリピンですが、海外投資不動産の企画・販売事業を中心に展開しています。

それは具体的にどういった仕事なのでしょうか?

何かちょっと怪しい感じがしますよね(笑)

簡単に説明すると、クライアントさんにフィリピンの優良な物件を紹介し、その物件を投資用に購入して頂くというスキームになります。

もちろんお客様の中には自身の別荘用に購入する方もいますが、ほとんどの方が購入して現地人に賃貸物件として使ってもらい運用するかたちをとられています。

現状、購入される方は日本の方が多いですが、今後は世界中の富裕層を中心にマーケットを広げていく為に準備に入っているところです。

グローバルな仕事をされているんですね!
御社は1期目の会社とのことですが、いきなりそういった事業をしようと考えて起業されたのですか?

いいえ、起業するまでの約10年間は不動産に勤めていまして、そこで不動産のイロハを教え込んで頂きました。

海外不動産の仕事にも関わらせて頂きましたし、起業する際も前職の社長に相談しサポートもして頂きましたし、現在の事業では協力関係にあります。

前職ではどういった業務を担当していたのでしょうか?

ずっと営業畑で働いていました。

主にファミリータイプのマンションの販売営業を担当していたのですが、正直最初の1・2年は営業らしいことは全くやらせてもらえませんでした。

この業界では割とある話なのですが、最初はまずチラシ配りから始まるんです。

朝から晩まで自転車でひたすら賃貸マンションにチラシを投函するという体力勝負の仕事をしていました。

もちろんそういったチラシ配りも非常に大事な仕事だということは理解していましたが、私より先にモデルルームにて営業をしている同期もいたので非常に悔しかったことを記憶しています。

スペシャルインタビューは全4回

大学を中退し、不動産業界に飛び込む 第6回-1

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