ウーバーイーツ配達員の収入の4仕組みをわかりやすく解説

ウーバーイーツは今や誰もが知っているサービスになりました。

特にコロナ禍で仕事が減っている今、本業として取り組んでいる方も少なくありません。

ウーバーイーツ配達員をやってみたいけどどれぐらい稼げるのか不安。

そう思っている方はこの記事を最後まで読み進めてもらえれば収入の仕組みがわかります。

大事なことは収入の4つの仕組みを理解することです。

これだけで稼ぎが全然変わってきます。

ウーバーイーツの収入は報酬制

アルバイトと聞くと、時給○○円のような表記が多いと思います。

これは時給制と言って、1時間働けば○○円もらえるということ。

仕事が忙しくても暇でも同じ金額がもらえます。

時給制なら月の給料も計算しやすいですよね。

それに比べウーバーイーツは報酬制です。

1件配達したら報酬○○円、というように働いた分だけお金が入ってきます。

うまく利用すれば時給制ではありえない金額を稼ぐことも可能ですが、全然稼げないというリスクもあります。

ウーバーイーツ配達員は個人事業主です。

したがって、確定申告をする必要が出てきます。

具体的にはウーバーイーツ本業で38万円、副業で20万円、バイト掛け持ちだと合算して38万円。

この金額を超えたら確定申告が必要となります。

ここで言う収入とはウーバーイーツから受け取った金額から経費を差し引いた金額です。

ウーバーイーツではガソリン代、スマホ代など仕事に必要だった分は経費に計上できます。

きちんと管理しておきましょう。

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ウーバーイーツの収入の4つの仕組み

ウーバーイーツの収入は以下の4つに分類できます。

  • 基本料金
  • ブースト
  • 特別クエスト
  • ピーク料金

これらの組み合わせで収入が決まります。

基本的に、都市部においてこれらの金額は大きくなる傾向にあります。

最も高いのは東京です。

基本料金は受け取り料金―受け渡し料金+距離料金-手数料です。

基本料金は忙しい時間帯は×1.2倍などに増えることがあり、これをブーストと呼びます。

ブーストは毎日決まった時間帯とは限りませんが、おおよそウーバーイーツが忙しくなるのは昼御飯か晩御飯の時間帯。

特に土日祝日は忙しいのでブーストが起こりやすいです。

特別クエストは配達回数が多くなると得られる報酬です。

〇時間以内に△回配達したら○○円

のようなものがあったりします。

ウーバーイーツは回数をこなすことが稼ぐうえで重要となります。

ピーク料金は先ほどの忙しい時間帯もそうですが、雨の日が狙い目です。

1件当たりの単価が300円Upなんてこともあります。

雨の日はウーバーイーツ配達員もやりたくないんでしょうね、個人事業主なのでやらないのも自由です。

稼ぎたいならむしろ雨の日は積極的に働きましょう。

ウーバーイーツの収入の仕組みまとめ

  • ウーバーイーツは報酬制
  • 基本料金は距離によって変動するが概ね500円前後
  • インセンティブをうまく狙って報酬Up

ウーバーイーツの単価は500円前後とそう高くありませんが、上述した様々なインセンティブをうまく活用することで単価を上げることが可能です。

特に大事なことは件数をこなすこと。

そのためには、道や交通事情を熟知しておくことが必須です。

単価が高いからと土地勘のない都市部で働いてもライバルに勝てないでしょう。

ガンガン働いて大きく稼ぎたい方や隙間時間をうまく活用したい方にとってウーバーイーツはおすすめです。

収入の仕組みをよく理解して効率よく稼いでくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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