「自分は決断が遅い」 「いつも迷ってばかりいる」 そんなふうに、迷いやすい自分を欠点だと感じている人は少なくありません。即断即決できる人が評価される場面が多い社会では、迷うことは“優柔不断”と見なされがちです。 しかし本当に、迷いは弱さなのでしょうか。 むしろ、迷いが多い人ほど優秀である可能性もあるのです。 迷いが多い人ほど優秀な可能性 迷いは「選択肢が見えている証拠」 そもそも迷いとは何でしょうか。 それは、複数の可能性が見えている状態です。 AとBのどちらにするか迷うのは、それぞれのメリットやリスクを ...