インタビュー

ロンドン留学で出会いと体験を経て、自分が大きく成長した 第2回-1

2021年6月13日

株式会社EPIC(エピック)代表取締役 大森 拓 様

1985年生まれ、兵庫県出身。関西学院大学卒。幼少期から大学までサッカー漬けの日々を過ごす。

高校時代は国体選手に選出。大学卒業後、ワーキングホリデービザを取得し渡英。英国法人Barefootに入社し留学事業に従事。

2011年に帰国し、Barefoot日本支社で勤務する傍らインターネット販売事業を手掛ける株式会社DISCでダブルワークを経験。2012年にBarefootを退職し、株式会社DISC入社し主に商品の買い付け、販売業務に従事。

2017年に起業し、中古ブランド品売買をメイン事業とする株式会社EPIC(エピック)を設立し現在に至る。

もしご自宅で不要なブランド品がございましたら、ぜひご連絡ください。 to_epic1794@outlook.jp

大森さんのキャリアや会社EPICにまつわる様々な話をお伺いできればと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。

はじめまして、大森拓と申します。

現在36歳で2017年に中古ブランド品売買(主にインターネット販売及び業者間取引)する会社EPICを設立し代表を務めています。本日はどうぞよろしくお願いします。

早速ですが、2017年に起業するまでのキャリアを教えて頂けますか?

私は幼少期からとにかくサッカーばかりをやっていたサッカー少年でした。高校、大学はスポーツ推薦で入学しました。

在学中に本場のサッカーを体験したいと思い大学を休学しイギリスのロンドンに留学しました。たった1年間だけでしたが、色々な人に出会い非常に有意義な体験が出来ました。

帰国して卒業した後、またロンドンに行きたいという気持ちが出てきてワーキングホリデービザを取得して再度渡英しました。

当時の私は将来の夢や具体的な目標はなくて、何となく今までやってきたサッカーに携わる仕事に関わりたいと漠然と思っていました。

留学中にお世話になった人を頼りに渡英したところ、運よくその方が経営する留学エージェント会社に入社することが出来たんです。

ロンドンは様々な人種、職種の方と関わりを持つ機会があり自分自身を成長させることができたと思います。

例えば、ロンドンに住んでいると普通の新卒では会えないような方とも知り合うことができました。

具体名は出せませんが、大手企業の駐在員の方や色々なビジネスをしている著名な方から刺激的な話も伺うことができビジネスの視野が広がったような気がします。
ワーキングホリデービザは2年間有効なので、再渡英してから2年後に帰国しました。

しばらくはロンドンでお世話になった会社の日本支社で契約社員として働く傍ら、知人が経営するネット通販会社で働くことになりました。

いわゆるダブルワークですね。半年ほどダブルワークを経験した後、正式にそのネット通販会社からオファーを頂き、就職することになりました。

そこで約4年間働き2017年に起業に至りました。

スペシャルインタビューは全4回

ロンドン留学で出会いと体験を経て、自分が大きく成長した 第2回-1

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自分で何もかも決めて仕事をしたいと思い、起業を選択 第2回-2

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